<それぞれの“三位一体”との対照性>
以前の<「人文・社会・自然科学」>というブログの項目の余談-)
キリスト教・イスラム教・仏教の三位一体と、人文・社会・自然科学の三位一体を対照的に考えると、
人文科学は仏教・社会科学はキリスト教・自然科学はイスラム教と、それぞれの科学と宗教の精神の関係が深そうである。
そういう分析と直観を感じたような気がする。
それから「三位一体」は癒着にあらす。自立した3者間の協力関係と考えている。困った時・元気な時問わず協力しよう!
(日本は、“困った時はお互い様”と、困った時になって、初めて協力しようという精神があるが、それでは被害を最小限にできず、成果を最大限にできない。)